MURATA健康経営セミナー今回は、心のリラクセーション~自律神経編~を実施しました。
講師は前回と同様、スポーツクラブルネッサンス水戸トレーナーの余多分様をお招きし、会議前の時間を使ってリラックスタイムを設けました。
リラクセーション法とは、意識的に心身の緊張をほぐしながらリラックス状態を促すための技法です。
呼吸法やストレッチ、マインドフルネス瞑想(意識を向けるトレーニング法)を実践することで、ストレス軽減や睡眠の質と集中力の向上に役立ちます。
余田分講師の言葉に誘導されながら、椅子に座って目を閉じ、全身の力を抜いた状態のまま、普段忘れがちな呼吸を丁寧に深くゆっくりしていくと、だんだん心地よい気分になってきました。
自律神経を整えることで、呼吸が楽になってゆくことも感じられ、約45分間の心のトレーニングを受け終わる頃には、頭がとてもスッキリして体も軽くなるのが感じられました。
(まとめ)
セミナーを通じて、自分の体と心の状態を意識する重要性を改めて感じました。
忙しさの中で、普段は気づかない事が多いストレスや緊張も、少しの意識づけで緩和されることを今回実感しました。
仕事の合間に深呼吸をするだけでもいいそうなので、今後も取り入れながらリラクセーションを習慣にしたいと思います。
余田分様、今回もご協力いただきましてありがとうございました。

































